活動報告

御殿場肝友会だより

明けましておめでとうございます。
肝臓病に悩む方が、一人で悩みを抱えないように、御殿場肝友会は活動しています。「肝臓病が治るための情報」と「患者通しのウソ隠しのない話し合い。友の会。お互いの心のケアができる交流会。」この会は3年経過しました。最近の会で、患者さんとして大変苦労された話が話題になりました。担当していただいている先生への不満です。
「私は、先生からやさしい言葉が欲しいのです。先生に心配ないと言われると安心します。何も言われないともうだめかと思う。」「お医者さんで、自分の病気を診断すると怒られました。風邪で、レントゲンを撮ってと言ったら、診断は先生がするものですって。」「私は、風邪で診てもらいたいと言ったら、先生からレントゲンを撮ってから。」「風邪とは言わず、咳が出る、のどが痛いと言うのが良いと思いますよ。」「近所に、私がどうしようもない時に、何も聞かずに、すぐに点滴をしてくれる先生がいます。自分で症状が言えるのは、元気な時です。どうしようもない時に、見てもらいたいのです。」「私が治らなかったときに、別の耳鼻科に見てもらいました。重病である時に助かりました。神様、仏様に見える先生がいます。」長い間肝炎の治療をされてきた皆さんからの苦労話が続きます。「ずっと見ていただいたのは、私の顔を見ないで、データだけを見る先生でした。」「肝炎のひどい時には、異常値ばかりでした。死にたいほどつらかった。その時に、冷たく言われた時はつらかった。治療が終了した今は、コレステロール二つしか異常がありません。」「私の担当は、良い先生だけど待ち時間が長くて嫌。」「私の主人は、B型肝炎を患っています。診察から帰ってきても何にも言わない。おなかに水がたまる腹水を隠していた。上を向いて寝ていられないのですよ。体重が10㎏も増えていました。次の時は、即入院でした。顔がどす黒かった。だけど先生と気が会わなくて、すぐに帰ってきたのですよ。」「私は、腹水と胸水が溜まって、先生から入院を勧められました。だけど、断って旅行に行った。見てくれた先生は気が付かなかった。先生は謝ってくれた。私は今まで、12回入院し、そのうち9回手術した。腸閉塞として3回入院しました。それが、ハーボニーで治療した後、全く起こさなくなった。憎まれっ子世に憚る。美人薄命でなくてよかった。病気と寿命は違う。私の先生はC型肝炎の薬ハーボニーを子袋に入れて、毎日の日付が書いてあった。間違いなく、内服できた。私はうんと幸せです。」「腹水は苦しかった。腹水穿刺を数回行った。診察室の前で待っていると、先生の怒鳴り声が聞こえる。」「先生方が忙しいのではないか。」「北駿地区には、救急病院がないのが困る。介護の仕事をしています。以前、床を清掃する原液を呑んだことがありました。」
御殿場肝友会相談勉強会は、毎月一回、市民会館で集まっています。どんなことでも構いません。ぜひご相談ください。お電話お待ちしています。今年も皆様のお役に立てるように、相談勉強会を開きます。次回は1月25日土曜日、御殿場市民会館、1時から。
御殿場肝友会事務局 0550-86-0800(時之栖・荒川クリニック内)