御殿場肝友会だより 2018年9月1日

御殿場肝友会だより
 御殿場肝友会は患者さん、相談者の皆様が分け隔てなく会話が楽しめることと、肝臓病に対する新しい知識を勉強することを目指し、毎月1回、第4土曜日に御殿場市民会館で相談勉強会を開いています。この活動を、多くの市民の皆様に知っていただきたい。また、運営の費用は会員の方々から、会費として毎月250円を頂き運営しています。先日、このような状態を知っている会員のお知り合いの県会議員が、御殿場市長若林 洋平氏と面会する機会を作って下さいました。
6月20日(水)14:10から20分間、御殿場市役所市長室で面会が行われました。肝友会から会長、副会長、会員1名、医師と事務局が参加し、市長さんと話すことができました。会長が自身のC型肝炎治療を通して御殿場肝友会に入った経緯などお話しました。副会長もご自身のC型肝炎治癒のお話をしながら、肝友会に入ってほんとによかった。もっと多くの方に肝友会を知ってもらいたい。日刊静岡、岳麓新聞などには肝友会の記事が載っているが、新聞を取ってない方、見ていない方も多いと思う。広報ごてんばにも掲載をお願いしたいと話されました。ずうずうしくも、事務局から、市長に平成30年度御殿場肝友会総会プログラムを見ていただきながら、毎年予算案に市役所から5万円寄付金を組み込ませていただいている事、御殿場肝友会に寄付金をいただきたい旨をお話しました。これを受けた市長さんは、「会長、副会長さんのお話も伺い、ここまでしっかり活動している会はなかなかないと思う。多くの方に御殿場肝友会の活動を知っていただけるよう、まずは医療機関などに肝炎ポスターなど置いてもらうのはどうか。医療機関だと肝炎の患者さんも多く来院するので、より多くの方に知っていただけるかと。広報ごてんばには掲載できるよう担当の課に伝えます。富士山GOGOエフエムでも御殿場肝友会の勉強会などお知らせしてはどうか。」と好意的なご返事を頂きました。早速広報御殿場に載せていただきました。寄付金に関しては、「要望書などの書類が出されていない状態で動くことはできない。」とご指摘を頂き、「肝友会以外にも腎臓、糖尿など色んな病気の会もあると思うので、特別に肝友会に毎年寄付金は難しい。県のプロジェクトも考えては」と示唆していただきました。短い時間でしたが、とても友好的に話し合いができました。御殿場肝友会はこれからもじっくりと活動していきたいと思いました。
御殿場肝友会相談勉強会は、毎月一回、市民会館で集まっています。どんなことでも構いません。ぜひご相談ください。お電話お待ちしています。
御殿場肝友会事務局 0550-86-0800(時之栖・荒川クリニック内)