メディカルケアセンター大学女子サッカー地域対抗戦2019活動報告

2019年2月25日から28日までの4日間、時之栖スポーツセンター裾野グランドで大学女子サッカー地域対抗戦2019が行われました。全国から大学女子サッカーの選手が200人参加しました。昨年に続き女子学連から依頼があり、メディカルケアセンター活動を行いました。齋能さん、金川先生が業務を行いました。金川先生について、東海医療学園の卒業生が実習を行いました。学連選抜にはドクターとアスレチックトレーナーが帯同しており、一緒に活動しました。利用者は26日1名、27日4名、28日5名合計10名でした。最終日にはグランド内で脳震盪が発症し、その場から救急車を学連が要請しました。この選手は含まれていません。

10名の損傷部位は、足関節9、足部1、下肢体幹(腰)2でした。症状は痛みが多く、腫れ、捻ったと軽症でした。

処置はアイシング、圧迫、ST・筋の柔軟性獲得、テーピングが大部分でした。その他の中にはセルフケア―を教えた選手も含まれています。メディカルセンターか、荒川クリニックへ診察以来はありません。救急車要請は現場のみでした。

院長は全日本大学女子サッカー連盟スポーツ医学委員長です。大学女子サッカー地域対抗戦は、選手の発掘を行い、強化する場です。私たちはスポーツ現場に役立つ人材を育てる氏名があります。そうした意味で金川先生が連れてこられた卒業生は貴重な経験をしたと思います。今後もこのように活動も行います。どうぞご利用ください。さらにスポーツ現場における救急医療内容に関する研究もしていきたいと思います。