鈴木 憲次 先生のご紹介

昨年9月から勤務されている鈴木憲治先生が、4月から毎週土曜日に勤務することになりました。2020年4月からは当院の院長になります。よろしくお願いいたします。経歴、職歴をご紹介いたします。医師紹介の欄もご覧ください。

経歴:生まれは静岡県藤枝市で、常にサッカーに囲まれた環境で育ちました。浜松医科大学ではサッカー部に所属し、現院長の荒川先生には在学中から御世話になっていました。

大学卒業後は浜松医科大学第一外科に入局し、ずっと外科医の道を歩んできました。2000年から約20年間富士宮市立病院外科に勤務し、急性虫垂炎手術、鼠径ヘルニア手術から胃、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓切除まで幅広く一般消化器外科を行ってまいりました。最近は乳がんの診断、手術、薬物療法を重点的に行なっています。

サッカーの関係で縁ができた荒川先生に誘われ、時之栖・荒川クリニックに勤務することとなりました。時之栖サッカー場、御殿場プレミアムアウトレット以外は馴染みの無い土地で、徐々に慣れつつある状況です。

クリニックで自分に何ができるのか?近隣の皆さんは何を望んでいるのか?考えながら日々歩んでいくつもりです。よろしくお願いいたします。

職歴

平成元(1989)年4月 浜松医科大学第一外科入局、浜松医科大学付属病院研修医

平成2(1990)年4月 静岡県立総合病院外科研修

平成4(1992)年4月 遠州総合病院外科勤務(医員)

平成6(1994)年4月 浜松医科大学大学院入学

平成10(1998)年4月 浜松医科大学付属病院勤務(医員)

平成12(2000)年4月 富士宮市立病院外科勤務(科長)