B型・C型 肝炎治療

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  B型肝炎、C型肝炎は、血液を通してうつる病気です。
  自覚症状はほとんどなく、健康診断などで分かることが多いようです。
  病気が進んでいくと、疲れやすい、だるさが取れない、おなかが膨らんできた、などの症状が
  現れてきます。治療を行わず放置しておくと、肝硬変や肝癌などの病気に進行していくことがあります。
  そのため、早めに治療を始めることが大切です。

 

 


 

  今は、薬で治療ができるようになりました。入院の必要はなく、通院での治療となります。

 

 


 

  治療にかかる期間は、C型肝炎の場合は目安として3ヵ月程度です。
  B型肝炎の場合は薬を飲み続けることになりますが、それにより病気が進行しないように症状を
  抑えることができます。

 

 


 

  通院は1ヵ月に1度か、3ヵ月に1度のペースになります。

 

 


 

  治療の費用は、健康保険が使えますし、国からの医療費の助成金も受けられますのでご相談ください。

 

 


 

  お身体のことや治療について、不安なことやわからないことがありましたら、
  なんでもお気軽に医師にご相談ください。

 

 


 

  血液検査でウイルス感染の有無や肝臓の機能の活動度を調べます。
  そして、超音波検査(エコー)を行い、肝臓の状態や内部の様子を調べます。
  必要に応じて、CT検査やMRI検査を行うこともあります。

 

 


 

  症状が進行しているなど特別な治療が必要な場合には、関連病院への入院、専門病院への紹介が可能です。