内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)胃がん検診・大腸がん検診・肝臓がん検診

 

 

 

 

 

 

 

 

 


健康診断のように1年に1回受けることをおすすめします。定期的な検査は病気の予防にもつながります。
もし、痛みがある・下痢が続く・血便が出る・便秘が続く・胸やけがするなど、なにか気になる症状が
ある場合には、早めに受診して検査を受けましょう。

 

 

 

当院の内視鏡検査は無痛です。鎮静剤で軽く眠っている状態で検査ができますので、オエッとなる心配が
ありません。当院は消化器内視鏡専門医ですので、鼻からではなく口からカメラを入れます。

 

 

 

検査のあと休憩をとって頂き、感覚がしっかり戻られましたら、検査結果をご説明いたします。検査の
内容はビデオに録画していますので、画像を一緒にご覧頂きながらお身体の状態を詳しくお話しいたします。
内臓の画像を見るのが苦手な方には配慮いたしますので遠慮なくお申し出ください。

 

 




まず、がんの発見につながります。喉頭がん・食道がん・胃がん・十二指腸がん・大腸がんの発見ができます。
また、潰瘍やポリープなどがわかりますので、逆流性食道炎・胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・潰瘍性大腸炎・
クローン病・赤痢などの病気も発見できます。

 

 


 
胃内視鏡の場合は、当日の朝から絶食になります。
大腸内視鏡の場合は、前日に特別食のセットをお召し上がり頂き、当日の朝から絶食です。
お水をたくさん飲んで頂いてから検査になります。
検査終了後はお仕事に行くなど通常の活動はできますが、車の運転はお控えください。

 

 

 

 
検査自体にかかる時間は、胃内視鏡が約5分、大腸内視鏡が20分ほどです。
胃内視鏡の場合、ご来院頂いてからお帰りになるまでの時間は、約2時間ほどです。
受付→問診→お着替え→喉の麻酔(飲み薬)・鎮静剤(腕に静脈注射)→検査→回復(麻酔が抜けて感覚が
はっきり戻る)→検査結果のご説明→会計、という流れになります。
大腸内視鏡の場合は、検査前にお水を飲んで頂く時間が必要になりますので、もう少し時間がかかります。

 

 

 

 
異常が見つかった時にすぐに検査や治療ができるという点で内視鏡検査をおすすめします。
内視鏡検査では異常が見つかればその場で組織を取って、すぐに検査にまわすことができます。
出血が見つかればすぐに止血ができますし、ポリープが見つかれば内視鏡でそのまま切除することができます。
胃粘膜のただれなども画像ですぐに確認できますので、その日のうちに治療薬をお出しすることができます。





 

 
内視鏡検査・超音波検査・血液検査を行い、必要ならばCT検査やMRI検査を行います。当院では、がんが
見つかった方のうち約3分の2の方は内視鏡手術で治療が終わっています。早期発見がとても大切です。
内視鏡手術だけでは治療が難しい場合は、専門病院をご紹介いたします。
自覚症状のないうちに病気を発見することが大切です。そのためにも定期健診を欠かさないようにしましょう。

 

 




胃内視鏡検査は40歳頃から、大腸内視鏡検査は男性は50歳、女性は60歳頃から定期的に行うことを
おすすめします。

 

 




病気の診断や治療、何らかの不安な症状があり原因を見極めるための検査の場合は健康保険の適用となります。
ポリープの切除などの処置の有無でも費用が変わってきますので、くわしくは医師にご相談ください。